カスタムアプリケーション開発

当社ではお客様のニーズに最適であり、ユーザーにとっても直感的で使いやすいアプリケーションを開発することを、モットーにしております。

業界規制の度合によらず、どの業界の顧客に対しても価値のある商品を提供するため、当社ではアプリケーションライフサイクルマネジメントを継続的に実行しております。各プロジェクトの目標、範囲、実施を反復過程による明確化に重きを置き、ユーザーの意見・反応をすばやく収集し、反映させる方法を取っております。

12th Wonderがお受けするプロジェクトは以下の4基本ステージによって構成されます。

  1. ステージ1:準備段階 — プロジェクトの目標の明確化と高度な範囲設定。必要項目と合否基準の記録。
  2. ステージ2:分析&デザイン — 必要項目はより洗練され、優先順位が確立。ワイアーフレームやインタラクティブな試作品の作成・確認。場合によっては、基本設計の構造・構成、統一モデリング言語図の作成。
  3. ステージ3:実行 —優先順位に則った実行。ソフトウェア完成に向けての2−4週間スパンのソフトウェアテスト。各スパンの締めくくりにミーティングを行い、クオリティとパフォーマンスの面における成果を考察。次の段階に向けての改善点を提示。
  4. ステージ4:モニタリングと調整 —ユーザー使用率を追跡し、パフォーマンス上の問題を検出、ユーザーからの意見・反応の再考、次のプロジェクトの精度を向上させる鍵となる実行可能なプランを提案。

12th ワンダーのソフトウェア開発方法論

ソフトウェア開発に至っては、一つの方法論がすべてのニーズを満たすものではありません。方法論の一つには、従来のウォーターフォール・ステージゲートモデルがあり、もう一方にはアジャイルモデルがあります。

12th ワンダーでは、その各モデルを単独で、または融合したハイブリッドモデルを使って、それぞれの強みを生かしたプロジェクトを完結させてきました。